管理画面からのテスト

管理画面からのテスト

コマンドラインでユニットテストを実行するほかに、ブラウザから管理画面経由でユニットテストを実施する事も可能です。apacheからPHPUnitを実行するため、コマンドラインで実行する場合と結果に違いはありません。ここではそのテストの実施方法について説明します。

事前の設定

管理画面にアクセスする前に、params.iniの次の項目を編集します。

; phpの実行ファイルパス。PHPUnitのユニットテストの際に使用する。
php_path = "C:\xampp\php\php"

; phpのユニットテストのための最大実行時間。
phpunit_limit_time = "600"

それぞれphpの実行ファイルパスとユニットテストの際の最大実行時間で、環境に合わせて設定の変更を行ってください。

テストの実施

上記の設定が完了したら管理画面にアクセスします。メニューのToolsよりTestsを選択します。

実施するテストケースのファイルへのパスを、phpの拡張子を除いて指定します。たとえばサンプル中にあるAppTestのテストを実施する場合はmodels/AppTestと指定します。

PHPUnitが実行され、その出力結果が表示されます。