メソッドリファレンス

メソッドリファレンス

Appmodelには下記のメソッドがあり、拡張クラスにおいても利用可能となっています。

AppModel::getOne($sql);

$sqlの実行結果のうち、最初の1件を取得します。0件であった場合にはfalseを返します。

AppModel::getAll($sql);

$sqlの実行結果のうち、全件を取得します。0件であった場合にはfalseを返します。

AppModel::getByPrimal($id);

主キーの$idによる絞り込みを行い、1件取得します。0件であった場合にはfalseを返します。

AppModel::getList($key, $value, $cond = array(), $order = false);

テーブルからデータを全件取得し、$keyをキーとしたリストとして返します。また、$_list_cacheを有効にしている場合はこの一覧結果をキャッシュへと保存します。

AppModel::getLastUpdate();

最後に更新したレコードを取得します。

AppModel::makeSaveData($data);

$dataの配列を、テーブルへの保存用に成形します。フィールドに含まれない項目を削除し、登録時刻create_dateや更新時刻update_dateを追加します。insertやupdateの直前に実行されるため、通常は単体で呼び出す必要はありません。

AppModel::insert($data, $makesavedata = true);

レコードに$dataを新規追加します。

AppModel::update($data, $id, $makesavedata = true);

レコードの対象のデータを更新します。

AppModel::delete($id);

レコードの対象のデータを削除します。論理削除とするか物理削除とするかはメンバ変数$_deletedateの設定によります。

AppModel::getName();

テーブル名を取得します。

AppModel::getPrimaryWhere($id);

主キーを指定したwhere文をエスケープして返します。

AppModel::getQuote($str, $val);

$str = $valとなるwhere文をエスケープして返します。

AppModel::isValid($data, $fields = null);

バリデーションの入力チェックを行います。バリデーションの処理についてはバリデーションについての項目をご覧下さい。

AppModel::addField($key, $validate = array(), $name = '');

フィールドを追加します。$keyをキー、$validateをバリデーション条件として記述します。$nameはフィールド名となりますが、空欄の場合はmessageから自動的にメッセージを取得します。

AppModel::removeField($key);

$keyのフィールドを削除します。

AppModel::getExcludeFields();

保存対象の除外となるフィールドを取得します。

AppModel::addExcludeFields($field);

保存対象の除外となるフィールドを追加します。stringまたはarrayを引数とします。

AppModel::unsetExcludeFields($field = array());

保存対象の除外となるフィールド情報を削除します。空欄ならば全てを削除、stringまたはarrayであればそれらのフィールドを削除します。

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