ブラウザからのインストール

この項目では、ブラウザを利用してのインストール方法について説明します。

ブラウザでのアクセス

インストール用の画面へとアクセスします。ファイルをアップロードしたトップディレクトリの配下、installがインストール用URLです。例えばトップディレクトリがhttp://mydomain.com/site/ならばhttp://mydomain.com/site/installへとアクセスします。

正常にファイルがアップロードされていれば次の画面が表示されます。

ディレクトリパスの設定

画面の案内に従い、ソースファイルへの相対パスを入力します。ディレクトリ構造を初期状態から変更しない場合は次のように入力して下さい。

../

この他、libraryディレクトリを別の場所に設置する場合はそのディレクトリの絶対パスを入力して下さい。変更しない場合は空欄として下さい。

ファイルパーミッションの確認

書き込みを許可するファイルのパーミッションを確認します。ここでは一時ファイルを扱うtmpディレクトリの他、インストールで更新するindex.php、database.ini、.htaccessを書き込み許可としている必要があります。前項のファイルのセットアップに従いパーミッションを設定していれば他に設定する事はありません。パーミッションを許可にするファイルが残っていた場合にはここで設定の変更を行います。

なお、tmpディレクトリ以外のファイルはインストールが完了したらパーミッションを変更して書き込み不可とする事を推奨します。

DBの設定

DBの接続情報を設定します。対応するDBの接続情報を入力して下さい。なお、2度目のインストールで、DBのデータを初期化したくない場合には「DBを初期化しない」にチェックを入れて下さい。

また、ここでテスト用のDBをインストールする事も可能です。「テスト用のDBを作成する」をチェックし、通常使用するDBとは別のDB接続情報を設定します。

管理画面用パスワードの入力

管理画面へアクセスするためのIDとパスワードを入力します。ここで入力したIDとパスワードがそのまま利用可能となります。上記のDBの設定の際に「DBを初期化しない」を選択している場合にはこの画面はスキップされます。また、このブラウザインストールを利用せずにインストールした場合、デフォルトのSQLではパスワードは次のように設定されています。

ID: root
PASSWORD: password

インストールの実行

インストールを実行します。インストール処理が正常に完了したら管理画面へとアクセスし、画面が正常に表示される事を確認します。

 

ブラウザ経由でのインストール方法については以上です。インストールが成功した事が確認できたらinstallディレクトリを全て削除するようにして下さい。この方法で成功しなかった場合や、一度インストールした後に再度調整を行う場合は、.htaccessの設定index.phpの設定DB設定の項目をご覧下さい。