index.phpの設定

公開ディレクトリの相対パスの設定

公開ディレクトリ中のindex.phpには公開ディレクトリからapplicationへのパスが記述されています。ファイルをアップロードした際にディレクトリの構造が変更された場合、設定の変更が必要となります。

$app_path = '../application';

index.php中のこの部分の相対パスを変更して下さい。

ここでは公開ディレクトリから見たapplicationへの相対パスのみを記述しているため、公開ディレクトリのディレクトリ名を変更(例えばpublicからwebrootへと名前変更など)しただけの場合は変更は不要です。

libraryディレクトリの絶対パスの設定

libraryディレクトリは通常はディレクトリ構造を変更せず運用可能ですが、一つのサーバ内でZF-Exを使ったサイトを複数運用する場合、libraryを共通化する事でリソースの分散やサーバで使用するファイル容量を減少させる事ができますそのような時は、index.phpでライブラリのパスを指定する事で共通化が可能です。

// $lib_path = '/path/to/lib/';

index.php中のこの部分のコメントアウトを外し、ライブラリへの絶対パスを記述してください。

いずれの記述もファイル中の上の行にあります。詳細なカスタムを行わない限り、この2行以外を変更する必要はありません。