DB設定

データベースの作成

ZF-Exではサンプルとして動作するためのDBテーブルを用意しているので、それを初期情報として投入します。MySQLにデータベースを新規作成し、そのデータベース内に初期データを追加して下さい。ユニットテストを実行する場合は、テスト用のデータベースを別途もう一つ追加して下さい。

  • sql
    • tests
      • insert_test.sql
    • table_app.sql
    • table_sys.sql

 

table_app.sqlはmodelを介して使うテーブル情報です。ここで使用されているのはサンプルであり、必要に応じて変更していただいて構いません。table_sys.sqlはmodelを介さず、他のコンポーネントで使用しているテーブル情報です。変更を行う場合には慎重にお願いします。使用しているコンポーネントの詳細についてはLogSessionMy Auth Lockをそれぞれ参照下さい。

testsディレクトリ下のファイルはテスト用の初期データになります。通常のデータベースに対してはこのSQLは実行せず、テスト用のデータベースに対してのみSQLを実行するようにお願いします。

接続情報の編集

続いて、データベース接続情報をチェックします。次の箇所にあるdatabase.iniファイルを開き、接続情報を編集します。

  • application
    • configs
      • database.ini

 

[datasource]
type     = pdo_mysql
host     = localhost
username = user
password = password
dbname   = zfex_app

[datasource_test]
type     = pdo_mysql
host     = localhost
username = user_test
password = password_test
dbname   = zfex_app_test

各項目はそれぞれ次のように対応しています。

  • host: データベースのホスト
  • username: ユーザ名
  • password: パスワード
  • dbname: データベース名

 

datasourceセクションには通常利用するデータベースの接続情報を、datasource_testセクションにはテスト用データベースの接続情報を入力します。テストを使用しない場合にはdatasource_testセクションは変更せずにそのままで構いません。

これらを入力したら初期設定完了です。次にサイトが正常に動作するかを確認します。確認の方法については次の項目で説明します。

関連ページ

ブログ記事