ビューヘルパーの追加

独自のビューヘルパーが必要になった時、ビューヘルパーの追加作成が可能です。この項目ではビューヘルパーの追加の手順について説明します。

ビューヘルパーの作成

TestUrlというヘルパーを追加する事を例にとって説明します。下記のディレクトリの位置にヘルパークラスファイルを作成します。

  • library
    • My
      • View
        • Helper
          • TestUrl.php

ファイルのコードは次の通りです。

class My_View_Helper_TestUrl
{
    //viewとsetViewメソッドを定義しておくと、
    //呼び出し元のZend_Viewが自動的に$viewに代入される
    public $view;
    public function setView(Zend_View_Interface $view)
    {
        $this->view = $view;
    }

    //実際にヘルパとして呼び出されるメソッド
    public function TestUrl()
    {
      return 'http://test.testurl.jp/';
    }
}

ビューファイルからの呼び出し

ビューファイルに下記のように記述する事で、ヘルパークラスを呼び出します。

<{$helper->testUrl()}>

この場合はレンダリングの際にはTestUrlメソッドの結果が出力されます。