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B-PROJECT 第3話「BRILLIANTで行こう☆」感想

B-PROJECT 第3話「BRILLIANTで行こう☆」感想です。

MooNsの紹介回。
前回の編集長に続き、今度は下っ端のADがふて腐れるのか……と思っていたら変な方向に脱線。
猿からの温泉というのはちょっと予想がつかなすぎた。
それでいて、「ちゃんと仕事を見てもらえればMooNsの良さは分かってもらえる」
というのが正しく叶っていて、途中がおかしくても最後に真っ当な着地点に到達しているのがとても不思議な感覚。


だが一番衝撃的だったのはカレーが本当に発売されるという事。
まるまる1話カレーのCM撮影のエピソードに使い、
本編終了後に本当にそのカレーを発売するという情報を出す構成は見事だった。

この手の番組中で販促をする手法はニチアサ的なんだけど、
規模の問題もあってどうしてもグッズ(玩具)情報が事前に漏れてしまうニチアサと違って、
本当に直前まで販売情報を隠し通したのは凄かった。

こうやって本編とグッズを連動させる販促のやり方もあるんだなぁ、と感心した回でした。


で、ここまでの話を振り返ると、キタコレとTHRIVEとMooNsはチームの在り方は違っていても
それぞれのチームなりに結束できているように見えます。
それと同時に、前回話が出てきた「3チームを合わせてB-Projectで売り出す意味はないのではないか」
という疑問も当然浮かんでくるものとして説得力が増してきます。
とすると、ここまでの3話は3チームそれぞれ違う空気でうまくやっている、わざわざセットにする必要はあるのか?
という話に持っていくための布石作りの意味合いもあったのではないかと思えてきました。
この作品は次回予告がないので次回以降の展開が不明ですが、
紹介が終わったので今度は全員の結束の話に持っていくのではと予想しています。

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