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B-PROJECT 第2話「BAD ENDも悪くない」感想

B-PROJECT 第2話「BAD ENDも悪くない」感想です。


THRIVEの面々の雑誌撮影。
劇中で「THRIVEの空気はキタコレと全く違う」という台詞がありましたが正にその通りで、
今回は「プロのアイドルとしての在り方、スタンスには多様なものがある」というのが隠れたメッセージなのかなと思いました。
それでいて特定の誰かを悪者にしたりせず、
あくまでスタンスが「違う」だけで誰が「正しい」「間違っている」とかの話に持って行かずにまとめるのは見事。
スタンスが違うから意見の対立はするがそれでチームとして成立しているという、
この辺のバランス感覚が非常に巧みでメインのアイドルやつばさの株を下げないよう描写に凄い気を遣っているのが分かります。


……そう、アイドルやつばさ「の」キャラ描写は非常に気を遣っているのが伝わってくるんです。
そうでないのが今回の編集長で……
ああも極端に信念のない編集長っていうのは、リアリティ追求した結果なのかっ?
西川貴教が関わっているという先入観があるせいか、どうにも変な生々しさと説得力があるというか、
こんなにぶっ飛んで嫌な奴が出てきても元ネタとなる出来事が実際にあったのか? と納得させられそうになってしまいます。
まぁ、雑誌の編集長がアイドルや歌手に無礼を働いたって話も聞いた事があるので
こういう人物が実在していたとしてもおかしくないんですが……


次回、MooNs。
ここまではキャラクター紹介の面が強くて、下積みと言うかアイドルの地味な側面を重点的に描いている感じですが、
紹介が終わったあたりで「華」となる部分を見せて欲しいところです。

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