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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 8話「門の向こうのニホン」感想

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 8話「門の向こうのニホン」感想です。


特地側の一行、日本にやってくる。


大規模な戦闘が終わって交流の面が強くなってから、どんどんと面白くなってきているように思います。
作画面でも演技面でも、崩す所はうまく崩す事が出来るようになってきていて、「うまい事軌道に乗った」印象が強いです。
作品の「空気」を作るのに一役買っているのが栗林で、栗林がいる事で随所随所で軽くなっています。
激しい動きこそないものの、綺麗にまとまった回という感想です。


野党が自衛隊の責任を追及するあたり、
これでもまだ現実より美化されたやり取りであるというのが何とも恐ろしいです。

日本に戻ってきた事で脅威が向こうの帝国から
こちらの世界の外国や野党にシフトしたのですが、それもさほど気にならず受け入れられました。


ところで国会の証人喚問のシーンですが、レレイとロゥリィは特地の価値観について語る流れであるのに、
テュカだけエルフ耳の話がメインになっているのはえらく役回りに差があるというか、
実際これは作中でのポジションの差を端的に表しているよなぁ、と思ったり。
原作からこうではあるものの、テュカと他2名のキャラ立てに開きが出たよなぁ……

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