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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 7話「皇女の決断」感想

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 7話「皇女の決断」感想です。


異文化交流回。

コミックス既読ではありますが、
ピニャの受けてるストレスや心労がより強調されていますね。
コメディをやりつつ政局的にはピニャが空回りしてるのは綺麗な演出。

良くも悪くも淡々と戦いを消化している戦闘シーンと比べると、
凄く活き活きとした描き方をしていて、
ちょっと、こう、「どっちを描きたいんだろうか・・・」というのが気になってしまいました。
あるいは元々こっちの方が慣れているというのもあるのかもしれませんが。

何ていうか、劇中での情報の出し方が手際よくなってきているという印象です。
同じ言葉を使っても微妙なニュアンスのレベルで食い違うという難解なネタを
ソツなくこなしてて、戦闘じゃなくて交流の部分での脚本がうまいなという感想です。

それから、キャラの魅力的な描き方についても徐々に加速してきているように思います。
声優の演技も作画での細かい仕草も遊び心が見えるようになってきて、いい感じになってきてます。


ここから先はしばらく日本に戻ってのエピソードなんですが、
このあたりは若干長いのと、様々な勢力が入り乱れて分かりにくくなるので
どんな風にまとめ上げてくれるかに注目しています。

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