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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 6話「戦女神の騎行」感想

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 6話「戦女神の騎行」感想です。


4話5話と溜めに溜めての自衛隊の本領発揮。

自衛隊側のヘリの無双ぶりもそうですが、
地上でのロゥリィと栗林の戦い、そして相対する盗賊団の動きの細かさが異常だった。
ここの動きの作り込みが凄すぎて圧倒されました。

ヘリでの戦闘については……パロディ元の映画を未見であるため
さほど興奮もせず「うん、まあ、こんな所だろう」という気分で見てました。


そして盗賊の掃討戦を完了させてからは政治の話へ。
ここからようやく異文化交流の面が本格化していき、
アクション的な作画よりも台詞回しなどの演出力が問われる領域に。

延々と書面を眺めるハミルトンの仕草とか、女の子の細かい仕草が徐々にうまくなってきていると思うし、
派手な戦闘が減ってくるこの先の展開でキャラでうまく魅せてくれる事を期待しています。

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