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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1話「自衛隊、異世界へ行く」感想

GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1話「自衛隊、異世界へ行く」感想です。


甘く見てて本当にすいませんでしたあああああああ!
いや、この作品は始まるまで駄目な作品だと正直思っていたんです。
というのも、制作会社のA-1 Picturesが同時期に他作品を何件か抱えており、
そのような中であまりリソース割いてはくれないだろうと見ていました。

しかし1話を見て、その予想が誤りであったと思いました。
作画の書き込み具合ややカット割など気合いの入れ方が相当なもので、
リソースが足りない中制作を進めるようなケースではないというのが伝わりました。


で、本編について。

1話は導入で、ようやくゲートの向こう側に派遣されるというところで次回へ引き。
展開を端折っていると言えば端折っているし、
1話でここまでしか進まないというのはじっくり描いているとも言えるしで、
進行速度はまぁ適正と言える範囲ではないかという印象です。

また、1話ではメインヒロインが登場しませんでしたが、これは少し予想外でした。
ここまでは原作と同じ流れですが、
アニメ化にあたって導入部の掴みのために改変するポイントの一つと見ていました。
1話からメインヒロイン出すために何らかの変更が入ると思っていたのですが、
特にそういう事もなく男臭く、血生臭い展開で1話使い切るとは思っていませんでした。
(気絶中の夢でヒロインを出すという飛び道具を使ってはいますが)

あくまで原作のテイストを最大限活かすべく真摯に描写をする姿勢と、
それを実現するための覚悟が見て取れて凄く好印象です。


一つ気になったのは、血や捕食、身体欠損などの「エグい」表現がかなり抑え気味になっているところ。
TVで放送する以上表現をマイルドにするのは理解できますが、
この後さらにエグい展開も起こってくるので、そこをどう表現してくるかが気にかかっています。
とはいえ、1話でも出血を抑えたりアングルを工夫しつつ迫力を出す事に成功していたので2話以降もうまくやれそうな気はしますが。


いずれにせよ私が心配していたよりも余程良い出来で、これから2クール楽しみな作品が出てきたと思いました。

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