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Beer++/すいけんブルワリー(十条)訪問

十条駅付近のBeer++に行ってまいりました。
5/1金曜日 20:00頃に訪問。


ちなみに私子供の頃に家庭の事情で十条に住んでいた事があり、
地図を見て「ああ、あのあたりか」とすぐに理解できました。
そしてこういう形で昔の実家の近くに戻ってくる事になるとは思わず……

ここは醸造所名は「すいけんブルワリー」で、ブルーパブの名前が「Beer++」です。
自分のブルーパブで出す分しか作らず、流通はさせないスタイルですね。


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店の前にあった看板。


店の中は木造のロッジハウス風。
1階スタンディング、2階が座席という構成。
この日は1階が混み気味であったので2階にお邪魔しました。


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「強いエール」(こういう名前です)
アメリカ系のIPAに慣れている身としてはちょうどいいくらいにも感じてしまうのですが、
確かにブルーパブで出されたエールの中ではアルコール度数も香りも強い部類に入ります。
これでアルコール度数7%でした。


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「逆襲の赤い彗星」(これもこういう名前です)
色は黄金色ですが、ピンクペッパーを入れているとの事。
飲んでいるとわずかにペッパーのスパイス感が混ざってくるものの、
ビールを邪魔する程主張が強いという訳でもなく、正に良い塩梅でした。


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アンバーエール。
これが非常にバランスの良い、個人的な掘りだし物でした。
ここは他のブルーパブ専門の醸造所のビールと比べて少しだけ硬質な水を使っている印象があったのですが、
それがこのアンバーエールのスタイルに合ったのかコクの深さが綺麗に出ていました。


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料理で注文したのはジャークなんこつとナチョス。
パスタやピザなどしっかりした料理も一部ありますが、
全体的にはビールが主役であるので軽食・おつまみが主体という印象です。


ところで、このブルワリーを運用しているのは水研クリエイト株式会社という
水質・土壌調査を行っている会社との事。

それがどういう経緯でビール事業に参入したのか気になったので店員さんに聞いてみたところ、
どうも緑化事業の一環でレストランの経営も行いたいと考え、それで自家製のビール醸造に行き着いたみたいです。
また、その際に参考になったのが高円寺麦酒工房であるとも。

確かに一目見て内装とか雰囲気とかが似てると思ったし、
その割に系列店であるとかの表記がどこにも見当たらなくて気になっていたのですが、
話を聞いてみて非常に納得がいきました。

なかなか珍しい経緯で発足したブルワリーですが、
ビールの品質も良いし、マイクロブルワリーらしく自由なものを作っているので
ちょっと注目していきたい場所ですね。


問題は今の生活圏からすると十条は微妙に遠い事なんですが……

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