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純潔のマリア9話「一つまみの塩を」感想

純潔のマリア9話「一つまみの塩を」感想です。

レイプ未遂、からのマリア捕縛。

暴行シーンもさることながら、その後に村の人々の前に引きずり出すあたり
えげつない描写を全力で描いてて引くと同時に感心もしました。
ところどころマリアの家が映し出されて殴る音だけが響くのも意図的なものなのか、
スケジュールの都合で作画を省力したのか判断が難しいところですが
余計にえぐさを増してたように思いました。

しかし、最後にはベルナールが急に覚醒して、
話のインパクトを全部ベルナールに持っていかれた感じが。

これ、台詞を追うとちゃんと神学的に順序立てて思考しているようなんですが、
この台詞組み立てるのにどれだけ手間かけたんだろう……
あの短い尺で一気呵成に宗教観を進めてしまうという手法を考え付いた人も、
それを脚本に起こした脚本家も、そしてそれに応えた櫻井さんも凄かった……


でも9話単体で見ると、視聴者にストレスをかけている溜めの回であるので
単純に「きつい」回であるという印象ですね……

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