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純潔のマリア2話「世界に対す」感想

純潔のマリア2話「世界に対す」感想です。


まずはAパートで濃厚な濡れ場やホモセクシャルな描写が描かれていたのに驚き。
1話でそのあたりがスキップされていたので規制する方針でいくのかと思いきや、
正に原作そのままに突っ切ってくるとは思わなかった……
しかもちゃんとアニメとしてテンポよく仕上がってるのは流石の一言。
この調子だとこの先の下ネタもしっかり描いてくれそうだと期待が高まります。

Bパートで一転して中世の暗部や、天界の介入についての緊張感あるエピソードに。
人間同士の争いに過剰に介入する事は善か悪かなど、
現代の視聴者に対して二重三重に揺さぶりをかけてくるのがうまい。
目を焼かれる事で野党が殺される立場へと、村人が殺す側へと一瞬で反転するのが
この作品での人間観を端的に表してて非常に好きです。
(静止を聞き入れて捕えるところに留める事まで含めて)

アニメでのミカエルは人よりも上の天使としていいデザインと思った。
目が全く動かないのが怖いよ!
言っている事の理屈は分かるが受け入れがたい尊大さのオーラが出てるのも絶妙なバランス。

次回はエゼキセル登場。
マリアとエゼキエルの交流はこの作品の重要な要素なので
次回からいよいよ本番に入るような感じでしょうか。
あとこのペースだと中盤にオリジナルエピソードが結構入りそうな感じ。
原作でも2巻に相当する部分はオリジナルエピソード差し挟む余地が大きいから、
そこに肉付けして話を膨らませてくれるのは歓迎です。

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