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悪魔のリドル 第4問「突然やってきて、帰ることのないものは?」感想

悪魔のリドル 第4問「突然やってきて、帰ることのないものは?」感想です。


うん、前回と比べて兎角さんが納得できる有能さだったw
本来はこっちが正しい強さなんでしょうね。


非常に地味ながら、香子が追い詰められていくにつれて立ち回りが乱れて
「暗殺に向いてない」事を見せる演出は巧かった。

アクションそのものというより、
各々の暗殺者が何を報酬に望んで挑んでくるか、
その信念を見せてくるのを楽しみにするんだろうなーと段々楽しみ方が固まってきた感じです。


ただ、手を抜いてるとは思わないけど、
完全にキャパシティをオーバーしてる感がどうあっても否めないです。

それも作画よりも前の段階、企画の時点で

・1クール内に10人以上の暗殺者が入れ替わりで襲いかかってくる。
・さらに各キャラのキャラソンも用意する。

というのが実現可能か、読み違えていたように思います。

暗殺者を辞めたいから落ちこぼれが必死に暗殺を試みるという
香子のキャラ背景はかなり面白くて、時間をかければまだまだ掘り下げる余地があったと
思わせるだけに1話で退場する事になってしまったのが残念でした。

せめて2クールか、あるいは登場人物が半分まで減っていれば……

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