Your browser (Internet Explorer 6) is out of date. It has known security flaws and may not display all features of this and other websites. Learn how to update your browser.
X
Post

悪魔のリドル 第1問「世界は□□に満ちている」感想

悪魔のリドル 第1問「世界は□□に満ちている」感想です。


原作は2巻まで既読。

現時点では面白くなりそうな要素はいくつもあるものの、
うまくいかずに失敗する可能性も十分ありうるという印象です。


原作の狂った、耽美系なテイストがよく再現されており、
さらにまだ鞘当て程度ながらアクションもしっかりしていて、
先の展開が分かる原作ものなら「うまくいくな」と確信できる1話だったと思います。

問題は、原作がまだ2巻までしかない状況で……
今のペースでいけば5話~6話あたりから原作もない話になるはずです。
登場人物が多い事にもあって、アニメの1クールの中で
綺麗にまとめてくれるか分からないのがずっと気にかかってます。

それと、プロモーションの方針もちょっと気になります。
ラジオやイベントなどを見ると若手声優をまとめて売る気でいるようなのですが、
これは作品のテイストに合う形での売り方なのかなと……
売り出し方が合ってないのは作品でも変なブレに繋がりかねないので。


そんな感じで、今の時点では期待はしつつ様子見というところですね。
作画・演出回りは申し分ないので、脚本が後半崩れてしまう……とならない事を願うのみです。


あと1話を見た後で原作を読み直してみると結構セリフのカットがある事に気付いた。
ただ、これ以上詰めるとセリフが多くなりすぎるので
このカットはやむなしかなという感じです。

TrackBack URL :

Leave a comment  

name

email

website

Submit comment