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翠星のガルガンティア 6話「謝肉祭」感想

翠星のガルガンティア 6話「謝肉祭」感想です。

前回からさらに踏み込んで仕事探しを続けて、
今度は漁とサルベージ業の手伝いを。

前回が休息の日で焼肉、
今回が謝肉祭というのは構成として変な偏り方をしてるように感じました。
ちょっとこの流れは他の順序にできなかったのかと思いました。

後は今回画面周りがひたすら性的かつ淫靡で若干引いた……
いや踊り子の衣装とか設定画よりもやばかったんだが。
Aパートの踊りはいくらスケジュール押していようが
どうかと思うほどの粗さでしたが(引きの画が)、
Bパートでのエイミーの踊りはとんでもない気合の入れ方だった。


それから、最後にようやく話が動き出してきて嬉しいところです。
タコや昇雷を見て警戒するあたりとか、
伏線ともミスリードとも解釈できるネタがいくつか散りばめられているのがいい感じ。

ただ、今回の引きがどういう結末に向かうか、凄く舵取りが難しい流れになったと思う。
これだけ引っ張って地球にはレドにとっての脅威は存在しないというオチでは肩透かしだし、
またレドに兵士の精神が戻ってそっちに寄り過ぎると船や仕事という
本来の軸から外れる事になってしまいます。

この作品は放送前から虚淵玄に対する警戒心が全開だったのですが、
4, 5, 6話と退廃的な空気が弱くなって穏やかな終末世界にも馴染んでくるようになりました。
現状のガルガンティアと元の銀河同盟、おそらくどちらの空気にもニーズがあるから
うまく両方のバランスを取る必要があると思う。


あと、何気にヒロインの役割がエイミーとベローズでほぼ固定されてきてて、
メッセンジャー残り2人の入り込む余地がほとんどなくなってきてるんだが
今後見せ場はあるのだろうか……

今思うと2話で危機を救われていたり4話で戸惑ってるレドを励ましたり、
ベローズはコンスタントにレドとの進展あるんだよなー

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