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[タスク] バリデーションのエラーメッセージの変更方法を拡張

ver 0.2.3の修正箇所。処理の調整です。


バリデーションチェック時にエラーを検出した時のエラーメッセージの変更方法として、
addAdditionalErrorMsgメソッドがありますが、
これに加えてaddAdditionalErrorMessageIdも追加しました。

この2つのメソッドの差異は、エラー発生時にそのメッセージをそのまま表示するか、
またはバリデーションにエラーメッセージとして登録するかというところにあります。

addAdditionalErrorMsgはメッセージをそのまま登録するため、
差し込み項目を利用できません。
例としては次のようになります。

// このメッセージがそのまま表示される。
$this->_model->addAdditionalErrorMsg('code', '項目1にエラーが発生しました');

addAdditionalErrorMessageIdはバリデータを経由するため、
項目名の差し込みが行われます。

// それぞれに対応する項目が差し込まれる
$this->_model->addAdditionalErrorMessageId('code', '%sにエラーが発生しました');

また、addAdditionalErrorMessageIdはトランスレータを経由しているので、
トランスレータ内にメッセージがあれば自動的に翻訳されます。


これらの設定についてはドキュメント内のバリデーターについて内、
「表示メッセージの変更方法」の項目で記述してあります。

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