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イクシオンサーガ DT24話感想

イクシオンサーガ DT24話「K1(Knighthood)」感想です。


最終兵器がモリフォレゾーってなんじゃそりゃ……

この作品は何でそのチョイスをしたのか?
って謎センスがたまに発揮されるけど、それがラスボスとしても出てきた感じだなぁ。

ずっと引っ張ってきたオルビディアが風船のように空気が抜けて飛んでいったのは笑ってしまった。

ウルベリオンも、それを統括する大将もすぐに退場してしまい、
この作品の扱いとしては適正なんだがちょっと勿体ないなぁと感じた。

スピーカーで停戦を訴えるのは定番の流れだけど、
紺らしい立ち回りで非常にうまいと思った。

改めて考えても紺のキャラ付けは秀逸だなぁ。
ゲーマーであり、ゲーマーであるがゆえに
オンラインゲームの登場人物を出し抜く悪知恵を簡単に思いつくってのは
かなりうまい具合に噛み合う設定だと思う。
あと、制作陣が「本気出せばもっと真面目にやれるのにわざと手を抜いてる」
感じを意図的に滲ませており、これも何気に紺のいい加減さを後押ししてる。

まだ未消化の話はかなりあるんですが、
ラスボスと決着つけた上でどこまでできるのか……
先週・先々週と露骨に引き延ばししてたから最後はしっかりしてくれると信じますが……

いずれにしても次回で最終回。
正直中盤はダレたんですが、それでも最後まで見れたし、どう締めるか楽しみにしておきます。

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