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琴浦さん 10話感想

琴浦さん10話「だけどあなたはいない」感想です。


今回はだいぶ原作から改変が入ってる模様。
原作では月野刑事には秘密があるものの真犯人ではないのですが、
アニメでは真犯人の線もありうると思えてきました。
殺人から傷害に変わってるのもその一環なのかもしれませんし。

森谷の無実の証明、自分の力を認められたい事、
御舟部長への同情……と複合的な要因が絡んで
犯人捜しをする決意に繋がっているのですが、
要因が多いためにすぐには理解しにくいようになっているのは少し残念です。

御舟部長はいい感じに壊れてきていて、
この作品における一つの闇の部分を体現していて面白いです。

真鍋が話の途中で距離を置くようになったため、
ストレスの負荷と解放のカタルシスが弱くなっているように感じました。
真鍋の存在は作中において凄く重要と改めて確認しました。
次回でこれらをどうにかしてくれる事を期待です。

原作だとこのエピソードは真鍋があまり活躍しないまま終息してしまうのですが、
今回で真鍋に一度距離を置かせたという事はこの後に活躍するよう
改変する狙いがあるのではないかと予想しました。

後は、今回はEDへの導入が結構残念でした。
「希望の花」は特定の方向に強いイメージを持っている曲で、
特殊EDの5話6話を除いてほぼ毎回EDへの入りがうまくいっていました。
それが今回は御舟部長が襲撃されたところで引きであるので、
だいぶ食い合わせが悪いように感じました。
今まで上手くいっていた分、
極端に曲との相性が悪い終わり方を今回引いてしまったという事でしょうが。

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