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イクシオンサーガ DT21話感想

イクシオンサーガ DT20話「MG(Metamorphose at Gate)」感想です。


まず、先週の鼻毛オチがちゃんと陰謀だったという事に驚愕した。
ギャグとは言えアレが話として繋がっていたとは……

話の展開としてはかなりの高速の超展開ながら、
元々いい加減な事をやってきたら「まぁこれでも仕方ないか」
と思わせる結構ギリギリのバランス加減。

本当の敵が明らかになり、いよいよ物語も終盤に差し掛かってきてる感じです。
まぁ、確実に途中遊びすぎてたけど……

これより先の時代にあたるゲーム版イクシオンサーガによると
戦争が避けられないのは確定しているらしいですが、
どう落としどころを見つけてくるかというのにも注目です。

ちょっと気になるのは、
夢の中だけど久しぶりに紺の元の世界が映し出されたり、
謎の女が「ハンドルネーム」というワードを口にしたり、
この世界がゲームである事を匂わせる演出をしている事。

考えてみると、中世ファンタジーなのに何故か現代日本文化が浸透していたり、
紺がゲームのようだとメタ的なツッコミを入れるシーンはいくつもありました。
これはこうやってメタ的な側面を強調する作風のギャグだと思ってさして気にしていませんでしたが、
もしかしてイクシオンの世界がゲームというオチもありうる……のか?


ここに来てDTがDT捨てる事が世界を救う事と天秤になってて笑った。
DTと呼ばれている割に女好きっぽい描写ないと思ったら、
最初の約束からずっと謎の女一筋だったのね……

これまで色々と嘘をついてキャバクラに行く姿を見せ続けて、
今度は逆にキャバクラに行ってたと言わせて嘘らしく見せるのは古典的ながらうまい。

あと、ED御一行はどんどん威厳が失われていくなか、
バリアシオンは要所要所でいい働きをして優遇されすぎと思った。

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