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琴浦さん 7話感想

琴浦さん7話「この世界に私は」感想です。


前2話で小休止のような展開を挟みつつ、
今回はシリアス成分も混ざってる内容でした。
シリアス要素をわずかに匂わす程度なら5話6話もできただろうけど、
それをやらなかったのは小休止を意図していたんでしょう。

原作の様々なエピソードを取り込んで、
うまく再構築している印象です。
今回は今まで以上にエロスネタがテンポ良く、
畳みかけるように色々なネタを放り込んできていて見事。
この辺のネタをやる時の声優陣の演技も磨きがかかってきている印象です。
特に森谷役の久保さんの伸び方が目覚ましいのと、
金元さんがどんどん自由さを増してきてるように思う。
あとレギュラー陣はともかく、善三役の西村知道さんまで
エロジジイとして輝きを放っているのがある意味衝撃的。
4話よりも酷さが増してるよこの人……(褒め言葉)

こういうネタを全力でやる一方、
琴浦さんがかつて自分の存在を否定された過去を思い出し、
そこから誕生日のネタへと繋げていく流れもキッチリ作ってあるのが凄く良くできてる。
原作アレンジの手法としては賛否両論あっても、
アニメのテイストとしてはギャグとシリアスの塩梅は「これがアニメ版の琴浦さん」
だと言い張れる空気が確立したと思う。


あと、森谷流の周辺は整合性考えずに
面白いと思った事何でもブチ込むような方針でもあるのか、
道場の真ん中で宿題やらされたり
門下生の二人が高学歴である事が判明したりとどんどん変な設定が増えてる。
最終的にどこに行き着くのか、ある意味目が話せなくなってきてる。

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