Your browser (Internet Explorer 6) is out of date. It has known security flaws and may not display all features of this and other websites. Learn how to update your browser.
X
Post

イクシオンサーガ DT15話感想

イクシオンサーガ DT15話「MT(Midnight Trial)」の感想です。



ようやく帝都に到着する一行。
そこで占星術師の塔まで行くものの、
得られたのは次の目的地情報だけで核心は不明なまま。

何だか随分RGPっぽい回り道してるな、と思いましたが
元から延々と旅を続けていて、露骨にお使いRPGな感じにしていると気付いた。
この感じだと、ジャグラバーグ領に行った後に浮遊大陸オルビディアへ向かい、
そこで紺が元の世界に帰る話と姫を巡る陰謀の話が重なって収束するって流れでしょうか。

国家転覆を狙う反帝国組織の集会が出たところまではそれらしい中世ファンタジーだったのですが、
そこからセングレンやマリアンまで似たような地下組織を結成してる事が発覚し、
それらの頭目同士の対決、そして似たような組織の乱立と
流れるようにどうでもいい方向に話が脱線していくのが見事だった。
本当、どうでもいい所で尺を使うなこのスタッフは……
今回はこれが見れただけで満足でした。
帝都の腐敗とか、わざととぼけたフリをしている皇帝とか、
面白くなりそうな要素はいくらかあるのですが、
この作品の事だからこれ以上は踏み込まないんだろうな、と少し残念に感じました。

ジャグラバーグ卿は名前が「ナボコフ」なのでそっち系の趣味の持ち主と見ていますが、
今のところそういう素振りはまだ見せていないのが気になります。

そしてEDが夏祭り仕様に変更。
何か、元々の放送予定から半年ずれたためこうなったらしく
思いっきり季節感無視ですが、まぁこれはこれで世界観が適当なDTらしい気もします。

TrackBack URL :

Leave a comment  

name

email

website

Submit comment