Your browser (Internet Explorer 6) is out of date. It has known security flaws and may not display all features of this and other websites. Learn how to update your browser.
X
Post

スマイルプリキュア 47話感想

スマイルプリキュア47話「最強ピエーロ降臨!あきらめない力と希望の光!!」感想です。


ラスト前の回。


詰め込んでるネタの量が多いため
細かいところで場面転換が追いつかない感じもありましたが、
圧倒的な絶望感から立ち直り、そして再び強大な相手におののくという所まで
流れるように勢いを保ったまま駆け抜けていたので
あまりその辺を気にせず見る事ができました。

今回の話を見て、キャンディの成長の描写は
1年通して凄くうまくやってたなと思いました。
最初は自分もプリキュアの事がよく分からなくて足を引っ張ったりしていたのが、
途中からそういう事もなくうまくサポートをして、
最終的にはロイヤルキャンディとして覚醒して
プリキュアを窮地から救うという所までいきました。
これまでのシリーズで妖精が役に立ってないとかの批判を見て、
そう言われないよう1年かけて入念に描写してたと思う。

後はアクションがウルトラマンっぽいアングルの変身とか、
ライダーキックっぽいマーチの蹴りとかこれまでの作品の集大成に近くなってました。
まだもう1話残ってますが、敵が巨大化した事もあってプリキュア側も巨大化の流れかな。

スマプリはこれまで要所要所でレイプ目を入れてきたけど、
今回はレイプ目に加えて触手演出まで入れてきてエロスもなかなかな事になってた。


ピエーロの正体について。
もう少し前からちゃんと描写してくれれば、
と思わずにはいられませんがとりあえず納得。
また、ピエーロの絶望して諦めるよう言ってきたことで
この作品のメインテーマが「諦めない事」だったと見えきてた感じです。
思い返すとこの作品は敵側も努力を否定する口上が多くて、
プリキュアもれいか以外は努力が結実しにくいキャラになってた。
そのれいかにしても生徒会選挙の回で自分の声が届かない経験をしていたし。
そう考えると作品のテーマはずっと一環していたなと思いました。

TrackBack URL :

Leave a comment  

name

email

website

Submit comment