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イクシオンサーガ DT8話感想

イクシオンサーガ DT8話「SM(Shining Master)」の感想です。


紺、神になる。

今回はえらい勢いのいい話だった……
身体が光るっていうネタからゲーム史の話に飛び、
そこから教団が発展して脱出ってかなりの密度だった。


今回の教団ネタどうするんだろうなぁ。
1話っきりのネタとしてこのまま投げっ放しにしても全然構わなそうだけど、
2クール目で拾おうと思えば十分拾えるネタでもあると思う。

というか、

・マリアンの過去
・姫の正体
・コンビカ教

と、ブン投げても伏線回収しても
どちらでもいけるネタが結構多い。


ゲームハードの歴史を語ったり、ゲームのネタを言って、
それをいかにも宗教の教義っぽく翻訳するのは
脚本家の底力を見た気分になった。


で、これだけ自由奔放にやっておいて、
何気に一線を超えないよう注意を払っているのが恐ろしい。

例えば、教団員をけしかけて略奪をしたり、
仲間との絆を失う程の言動をしたり、
本当に笑えないところまではいかないようにしてる。
後は、神でないとばれてリンチをされるという
展開もありえたのにその方向に向かうのは回避した。
EDの玉潰しはどうかと思うが、
それ以外だと本当にバランス取りをうまくやってる。

前回は姫を助けるために暗躍したのがDTで、
今回は姫が堕落していくDTをたしなめる側に回っていて、
凄く巧妙に隠しているけどパーティの絆が深まる描写も
少しずつ積んでいってる感じ。


そして次回予告でついに新しい武器を手に入れるED。
謎の女が両陣営に協力しているのが判明して真意がどこにあるか……
っていうのが普通気になるんだけど、
剣のネーミングがアレすぎてそっちに気を取られてしまった。

カリボールって何だよっ!?
やっぱり仮の玉→仮玉→カリボールなんだろうか。


ところで、ぐぐってみたら化学薬品として実在するのね、カリボール……

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