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ココロコネクト 上映会に行ってきました

昨日ココロコネクト14話、15話上映会に行ってきました。
ネタバレにならない範囲でちょっと感想を。


何て言うか……やっぱりココロコネクトだったという感じでした。
暗さとか青臭いえぐさとか、地上波放送時点と同じテイストな感じ。
むしろこれまでよりもきつくなってる気もします。
ニコニコで流したらどうなっていたらというのも気になったり。

最後のミチランダムは14話から17話までで、
今回の15話までだと中途半端な所で終わります。
13話の引きもそうだったけど、こういう引き方で
続きは劇場でっていうのには狡いと思います。

とは言え、待ち望んでいた完結編であるし楽しめた2話でした。
来月に残り2話の上映があるらしいのでできればそれにも行きたいところです。


ところで、私は以前例のオーディション問題について書いた事があります。
あれから時間も経過した事だし、
せっかくなので改めてあの問題について少し書いてみようと思います。

あくまでも個人的な印象として。
アニメスタッフとしてはこの問題は「乗り切った」ように思います。

この問題をなかった事として有耶無耶に誤魔化すわけでなく、
売り逃げをしてその後コンテンツが滅茶苦茶になろうが一切気にしないわけでもなく、
問題を起こした事を認めた上でやり直す覚悟を決めたように感じました。
(正直に言えば、9月の途中までは逃げ切ろうとする姿勢も見え隠れしていた気がするんですが……)

それを感じたのは、一つが上映会での出演者の人選です。
放送期間中と出演者の傾向がだいぶ変わっているんです。
これまで表に出てこなかった川面監督や、
主演なのにイベントには顔を出さなかった
沢城さんや豊崎さんも出演するようになりました。
この辺、一度仕切り直す事を決めて、
表に見えない内部の部分で改革あったんだろうと邪推しています。

この他、炎上期間中に槍玉にあげられていた文研新聞ラジオでも
パーソナリティが腐ってたり盛り上げる事を諦めた様子がなくて、
むしろしっかり今後への意欲を見せてて
よくモチベーション維持できたなと素直に感心しました。


もちろんアレをいまだに許していないという人はいるだろうし、
そうでなくとも興味を失ってしまった人もいると思います。

そう感じているのならその感情は止めようがないのですが、
私としてはやり直す覚悟や意思は受け取ったし、
それならばこれ以上責める気にはなれないです。

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