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ココロコネクト オーディションドッキリ問題について(2)

ココロコネクト オーディションドッキリ問題について

前回、ココロコネクトについてこんな記事を書きました。
それから数日してまた動きがあったのですが……


「ココロコネクト」炎上に公式コメント 「恣意的な改ざん行為により、多くの方に誤解や混乱」 – ねとらぼ



謝罪のリリースをしたものの、
それが謝罪になっておらずさらに炎上が酷くなるという結果に。

前回は自分なりにその時点でのギリギリの落とし所を考えてみたのですが、
そもそもこういう非常時にクレバーな分析・対応ができるスタッフであれば、
最初からドッキリオーディションという炎上要素の危険性に気付けていたわけで……

ドッキリオーディションの危険性に気付けなかった時点で、
一歩間違えるだけで事態が悪化するような炎上の事後対策で
慎重な舵取りが期待できない事もセットになっているのがもどかしいです。


今日のリリースの前にも誤った対応を繰り返している感じです。

Webラジオの5話を配信し、
内容に問題があって炎上して配信停止したり、
ニコ生の放送でもNGワードを大量に設定するなど、
これまでの対応を見てると、
確実に炎上対策としては悪手を取り続けているという。


で、こうなってからどういう対応を取るのがよいかというと……
ベストは責任者であるプロデューサーが平謝り、
(今回の謝罪リリース文を見る限り、
 ある程度の人が納得がいく謝罪ができるか怪しいですが……)
次点は完全に黙殺して沈静化するまで待つ……というあたりではないかと思います。
その結果このプロジェクトの売上がどうなるかは分かりませんが。

しかし……「こんな大きな炎上要素見落として、炎上後も対応誤るようなスタッフ」
がこれからうまく立ち回れるようになるかは微妙なところで、
これからスタッフがどういう対応を取るだろうかという見方で予測をすると……
プロデューサーは頭を下げられず謝罪をしない、
黙殺の方向で進めようとするが途中で焦れてどこかから綻びが生まれる、
それでさらに事態が拗れる……を放送終了まで続けるのではないかと。

綻びが生まれる、というのは、
何か目先しか見ない炎上対策をしてそれが捕捉されたり、
関係者が裏情報を漏らしてしまったり、
そんな感じでちょっとした所のミスで傷が広がるというものです。

何ていうかですね、こういうスタッフの質が原因で起こる炎上プロジェクトって、
スタッフ間の連携も崩れてきて、完全に黙殺しようとしてもままならなくなってしまうんです。
ラジオの5回目配信後に配信停止した事とかもそんな感じの綻びなわけで……

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