Your browser (Internet Explorer 6) is out of date. It has known security flaws and may not display all features of this and other websites. Learn how to update your browser.
X
Post

ココロコネクト オーディションドッキリ問題について

引越しによりなかなか気力が他に回らず、
ブログもプリキュア感想ばかりになってましたが
ちょっと不穏なネタが舞い込んできたので触れておきます。



ココロコネクトドッキリ事件とは (ココロコネクトドッキリジケンとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

かいつまんで説明すると、
ココロコネクトにて声優の市来光弘さんをドッキリにはめて、
オーディションに見せかけて宣伝部長に就任させて、
その手口が問題視されているということです。

この炎上が珍しいのは、
事の発端はアニメ放送前の出来事であり、
表沙汰になるのに2ヶ月の間が空いたという事です。


表沙汰になるまで市来さんは宣伝部長として
ニコ生やラジオや地方巡業に参加し、問題視はされていませんでした。
市来さんが気丈に振る舞っていたのもあって、
宣伝企画においては市来さんは重要な要因だったのには違いないのです。
確かに宣伝効果はあり、作品の盛り上げに貢献していました。

経緯が発覚しなかったらうまくいっていたはず、
というのが事態をややこしくしています。

もちろん今はそれを不快に思う人が増えており、
そういう人が増えた以上ここから先は同じ効果は期待できないと思います。

そしてそういう重要な役目を任命する際に
いずれ爆発するかもしれない地雷要素を仕込んでおいた
スタッフの責任ではあるんですが。


で、そもそも企画立案の時点で問題があったと認めた上で、
ここからどうリカバーできるのかというのを考えてみます。


まず、今からでも宣伝部長企画を取りやめたり、
別の企画を用意したりはできるか。

ココロコネクトは全17話で、今は8話まで放送されています。
(1クール分がテレビ放送で、以降がネット配信のみだったはず)
ネット配信のみの話を入れても折り返し地点に達しており、
今から市来宣伝部長の企画を取りやめて別の企画を用意するには
時間が短く、どこまでできるかあまり効果が期待できません。

また、これは市来さんの起用方法や扱いについての問題であり、
この状態で市来さんを解任すれば火に油を注ぐ事になります。


かと言って、何食わぬ顔で宣伝部長企画を
これまで通り推し進めようとしても反発を招く事になるのは確実で、
今までと同じように盛り上げる事はできないかと思います。


そのため簡単には進む事も退く事もできず、
スタッフにとってはほぼ袋小路に陥ってる状態と言っていいかと思います。
(繰り返しになりますがこの事態を予測しなかったスタッフの責任だと思います)


とすると、アニメスタッフがドッキリオーディション仕組んだ事を謝罪し、
うまく理由をつけて宣伝部長の企画自体は続ける、
あと市来さんの扱いも今からできる範囲で軌道修正していく、
というあたりがギリギリの落としどころではないかと。


これも説明の仕方がデリケートで、一歩間違えるとさらに炎上が広がる事になりそうですが……

TrackBack URL :

Leave a comment  

name

email

website

Submit comment