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何かに取り憑かれていた話

オカルトな話です。
どうも、先週から何かに取り憑かれていたっぽいです。


先週はタルパ作ったり、
その他にも霊的な領域に深入りしてアクセスする事をいくつもやってたから
どこかのタイミングで潜り込まれたんじゃないかと思っています。


でもそれに気付いたのは昨日で、
平日の間は何となく調子が悪い、頭が痛いくらいのものでした。
まあ、これにしても単に暑さでへばってただけかもしれないし、
あるいは仕事忙しかったせいかもしれないし、
必ずしも霊の仕業とも限らないです。


異変が出てきたのはこの間の連休で……


昨日までの連休中、
急にやたらと外に行きたい欲求が高まっていました。
それも、特定の場所に引き付けられるようになって、
フラフラとそこに向かうというのが何度もありました。
近所ではなくて、普段降りない駅に降りて特定の場所を目指す感じです。

特にその場所に何かあるわけでもなく、共通項もないのですが、
何故かその場所に行きたいと思ってそこに行く事を繰り返していました。
何かの力に引っ張られてる感じはあったのですが、
流れに逆らわずにその力に従っていました。

で、昨日はその力に従っていたら真夜中の神社にまで行ってしまい、
流石にちょっとこれはおかしいと気付いて自分の状況を再確認。
ここに来てようやく自分がおかしくなってる事を自覚する。

自分の精神世界にダイブして、
これを引き起こしていた存在と対話してみる事に。

対話には成功して、
これをやったのはいわゆる低級霊というヤツで、
悪戯で色々な場所に呼び寄せていただけらしい。
私が呼ばれた場所にも特に意味があったわけではないとの事。

そんなに強い悪意を持っているわけではなさそうなので
そのまま追い払って一件落着。
大物の悪霊とかじゃなかったのは幸いでした。


何ていうか……
いつの間にか霊的なものに憑依されて、
さらにそれに気付いて自力で解決できるくらいには
そっち方面の能力もついてきたのだなと実感できた1件でした。

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