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ガスト・ガーラについてもろもろ

昨日ガストのイベント、ガスト・ガーラへと行ってきました。
参加者の皆様、及び出演者の皆様お疲れ様でした。



このイベントを通して感じた事をいくつか書いてみます。


アーランドシリーズについて


アーランドシリーズに対しては
関係者の葛藤が強い事を感じ取れました。

創作をしていて葛藤に当たらない事はないので、
「どういう葛藤を抱えているか鮮明化した」
という方が正確かもしれません。


ガスト作品は同一の世界観では最大3作までというルールがあります。
これは同じシリーズを続けてマンネリ化するのを避けるための措置で、
同じ世界観で4作目以降が出た例は今までありません。


アーランドも同じように3作目で完結しました。
ただ、アーランドシリーズは今までのように
シリーズ完全終了して次の世界観(黄昏の大地)に
全て移って……とはいかなかったです。

アーランドで初めて外部から分かる形で迷いを見せたように思います。
ガストの慣例に従えば完全に終わらせるのは妥当だけど、
本当にそれでいいのかという迷いが随所で見えました。

ガスト・ガーラというイベント自体
アーランド関連の要因の比重が大きかったし、
制作に関わった人の話でも完結したシリーズだけど
何とか続きをやりたいという想いを抱えているのは伝わってきました。


それだけ思い入れも手応えもあったシリーズであり、
私個人も続編を作る事になってくれればそれは嬉しいです。

ただ、タイミングややり方次第では黄昏の大地シリーズの展開と
競合・トレードオフする構図になりかねない問題を抱えているので、
(要は黄昏の大地を失敗認定してアーランドに回帰する形になる事)
ここは舵取りを間違えないで欲しいところです。


メルルのアトリエにおけるロロナの問題について


メルルのアトリエでは小さくなったロロナが登場しました。
そのロロナは最初は「うっひょーガストがまた病気発症したぜー」
と前向きに受け止められていたんですが、
その理由がしょうもないもので、
しかもゲーム本編で完全に元に戻るEDが一つもない事が判明して、
ロロナからのファンが激怒する事態に発展しました。

それでゲーム発売間もなくガストが謝罪してフォローを入れると言いましたが、
実際にそれからは大人ロロナを展開に混ぜるようになりました。

で、今回のイベントでは生アフレコの企画がありましたが、
そこではベースは大人で子供ネタも取り入れるという、
うまく両方のファンに配慮したバランスを心がけてて感心しちゃいました。

しかし、この件は扱いにくい話題になったよなぁ……
メルルで救済ED用意しなかったのは完全にガストの失策だからフォローしにくいが。


岡村Dと土屋D


アトリエシリーズの岡村Dとシェルノサージュの土屋D、
表に出て語る機会が増えてきた二人ですが、
別のシリーズを抱えているため揃う事は珍しいかと思います。

二人が揃うのを初めて見たのですが、この二人は仲がいいなと。
司会進行やる時距離が近すぎでした。

後はディレクターとしての
企画進行の方法が正反対だとも感じました。
土屋Dは自分自身が前に出て作りたいものを率先して作るのに対して、
岡村Dは他のクリエイターのサポートに徹する人なのだと。

土屋Dの方は前からそうだと知っていたけど、
岡村Dは岸田メルさんや井上麻里奈さんとの対談でそんな風に思った。



とりあえずこんなところで。
って、イベントそのものの感想じゃなくなってしまった気がする。

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