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シェルノサージュ 雑感

シェルノサージュ第1章クリアしました。
まだ1章ですが、箇条書きで思うところを書いてみます



・紛れもなくアルトネリコの系譜を継ぐ土屋作品。
 表現したい世界が先行して存在しているという点も含めて

・土屋作品であると思うと同時に、
 かなりプロモーション戦略に精通した人を新しく入れたなと感じる

・バグ報告を理由に最初は敬遠していたが、正直世界観の作りこみは甘く見ていた。

・世界観や、ユーザを引き込むためのプロモ戦略のギミックに対して
 システム面が追いついていない印象。(バグのトラブルも含む)

・敢えて自分の願望を交えた言い方をすると、
 ゲームシステム的に不完全であろうが表現したいものを追及して欲しいと思ってたので
 その方向に進んでくれたのは嬉しい。
 ただこれは自分の希望であるので、商業的に正しい選択だったかはまだ分からない。

・常人離れした感性のヒロインを描かせるとやはり土屋氏はうまい。

・イオン役の加隈さんも新人でかなり難しい役回りなのにうまく演じてる。
 よく見つけてきたものだと感心するくらい。

・配信する話数があらかじめ決まっているため、
 その話数までファンの熱量を維持するのはそれほど難しくはなさそう
 (終着点が見えないと適当な頃合を見て脱落する人が出てくる)

・ただし、新規加入を考えている人にとっての敷居がどんどん高くなって、
 現時点で熱狂的な人との温度差はどんどん広がっていくと思う。

・熱狂的なファンを獲得できる一方で、
 それほどでもない人にとって敷居が高い、
 言い換えるとニッチになってしまうのはアルトネリコの頃と同じように思う

・この辺は長期コンテンツの宿命ではあるけれど、
 外部から見た印象と実際に中で触れてみた印象に大きな開きがある
 土屋作品は特にその参入障壁が強くなる傾向がある


とりあえずこんなところで。
今土屋氏のクリエイター人物像考察も書いてて、近日中にアップする予定です。

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