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新しい会社に移って1週間が経ちました。

新しい会社の方はまだ分からない部分もあって評価できる段階ではないですが、
(今度の社長にも入社すればいろいろ不満は出てくるだろうと事前に言われましたし)
前の会社については落ち着いて振り返るだけの余力ができてきたので、
この際にいろいろと思う所を書いてみようかと思います。


今振り返ると、激務を強要されるような事こそなかったものの、
本当に空気の悪い職場だったな、と……
空気が悪かったと一言で言っても色々なパターンがあるかと思いますが、
ここでは社員のモチベーションどん底でいつまでも上がらないものです。

多少空気が悪かろうと他にやりがいが見つかればそれで乗り切れたのかもしれませんが、
やりがいを探すためのモチベーションが全体的に低調なのだから見つけようがない。


この会社は大企業出身者が初期メンバーに多かったのですが、
そのせいかベンチャー企業でありながらミドル以上に大企業の気質を持つ人が多かったと思う。
とは言ってもリソースは並のベンチャー企業とそう変わらないため、
結果的には両者の悪いところを合わせただけになっていました。
(小規模な会社なのに意思決定がやたらと遅い、各人の事業の把握範囲が狭い、意思伝達が疎遠など)


自分の心が腐敗していくのが感じられるのが本当に怖かったです。
マネージャーの仕事を見て「こうはなるまい」と常に警戒はしていたのですが、
それでも期日破ったりと駄目な仕事の進め方に抵抗がなくなっていきました。
今からこの調子ではこの会社の管理職にでもなって中枢に組み込まれたら絶対に先がなくなると。
これは前から感じていた事で、転職の決意に至る大きな要因だったのですが、
退職した事でそれがより鮮明になったとでも言いますか……


私と近い時期の入社や、私より後に入社した人などが多くいましたが、大半が健康状態を崩してました。
風邪により休みがちになったり、急激に太ったり、目に見えて肌が荒れたり。私も例外ではなかったです。

激務ではないのに身を持ち崩す人が続出するものなのか、
と気になってはいましたが、やはり関連性はあったのだろうと今は思います。


ワタミの元店長にインタビューした(※酒のついでに)。

ここの記事で最後にワタミ会長の事を「品は悪かった」と評価していますが、私の前職の職場にて似たような印象を持っていました。
ちなみに私は「(社員間で)リスペクトがない」という言い方をしていました。
(人の話を聞かない、他人の仕事に感謝を示さないなど)


退職したこと自体は全く後悔していませんが、
それでも恩義のある会社であり、成果らしい成果を上げる前に去る事になったのは心残りです。

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