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ゴーカイジャー感想

ゴーカイジャーが1年間の放送終了したのでそれの感想。


素晴らしい作品でした。
豪快なならず者集団が暴れ回るというコンセプトを初志貫徹で通して、
目的の一つであった「宇宙最大のお宝」についても
綺麗にまとめたと思います。


最初「これまでの戦隊の力を使える」戦隊と聞いた時
これがアクションにどう影響与えるのか想像できなかったのですが、
毎週毎週うまくアクションに落とし込んでいたな、と。
あとは自分が知ってる過去シリーズの
戦隊の必殺技を再び見て懐かしい気持ちになったり。


ただ、それでもさすがに風呂敷が大きすぎたのではないかと思ったりも。
これまでの戦隊の力を集める事、
ザンギャックとの因縁、さらにバスコとの因縁……と
話の中でやらないといけない事が凄く多かった印象です。

力集めを話の中心にするため、
中盤ザンギャックが強大な宇宙帝国という威厳が薄れて
お笑い集団のようになっていたのはもったいなかったなと思います。

とは言っても、ワルズ・ギルがバカ王子の苦悩と意地を見せた末に散ったのは
コミカル帝国という空気を一気に吹き飛ばしてうまかったなと思った。


ともあれ、1年間楽しませていただきました。
スタッフの皆様お疲れ様でした。



追記:

先週の話の後半で、ゴーカイジャーとザンギャックが対峙するシーンがありました。
ゴーカイジャーは壁の倒壊したビルの2階に立ち、
一歩踏み出せば足を踏み外して落ちるところからザンギャックを睨みつける構図で、
これが凄く特徴的な構図だったから印象に残っているんですが……


モチーフになってるの、これじゃないかなとふと思った。

http://tarotlist.exblog.jp/8887074/(タロットの「愚者」)


断崖(不確定な未来)へ向けて足を踏み出す若者、
を意識した結果この構図になったのかな、と。

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